UglySlide
2026年1月11日
アップロードされたPPTファイルを解析し、意図的にダサく独創的なデザインのスライド資料を作成することができるアプリケーション
「ダサい」は創れるのか?
生成AIの普及によりプレゼンテーション資料の制作にAIを用いることも増えて、見やすくおしゃれな資料を数十秒で作ることが可能になりました。一方でそのようにして制作した資料は「無難なデザイン」になってしまうことが多いと感じています。
そこで本プロジェクトではアップロードされたPPTファイルを解析し、意図的にダサく独創的なデザインのスライド資料を作成することができるアプリケーションを製作しました。
本プロジェクトはJIDF 学生文化デザイン賞 2026応募作品です。

概要
•入力:既存PPTファイル
•出力:ダサく加工されたPPTファイル
•UI :Webアプリケーションとして提供
•特徴
•ダサさの調整機能
•編集可能なPPTファイルを出力
ダサさの定義
•多種類のフォントの混在
•不自然な改行
•高すぎる彩度, 原色・蛍光色の多用
•グラデーションの誤用
etc...
プロジェクトの意義
•技術的意義
•PPTという実務フォーマットを対象
•「ダサさ」を定量的・機械的に表現
•思想的意義
•「無難なデザイン」への批評
このページを共有
ワンクリックで主要SNSへ共有できます